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診察科目

当クリニックの診察科目のご案内です
その他の疾患についても、ご相談ください。

内科

全ての疾患の入り口です。
むしろ気兼ねなく何でも相談して下さい。
ただ、決してそこで終結する事が良いとは思わないで下さい。
時に指示に従って他科受診をして下さい(耳鼻科、眼科、泌尿器科など)

リウマチ科

【リウマチ】は整形外科では?との思いもあると思います。
確かにある意味事実です。
我々の扱う【リウマチ】は俗に温泉に行くと書いてある【リューマチ】とは違い、時に内臓も侵される関節リウマチが主体です。
と言っても、一般の方々にその区別は困難だと思われます。
一カ所に留まらない関節の痛みが2週間以上続く場合、遠慮なく受診されては如何でしょうか?
この関節リウマチについてですが、近年治療法が急激に進歩しており変形を抑止できる迄になっています。
一方、薬剤の種類が増え、その副作用により命を落とす事さえあります。
そのため、より内科と整形外科の連携が重要になってきており、こと内服治療については内科が主体となってます。
より厳密に、慎重に治療を行う事で明るい日常を送れます。
関節リウマチの他に内科的には膠原病もこの範疇に含まれます。
そのほとんどが自治体より難病指定を受けています。

・風邪だと思い通院しているが一向に良くならない
・熱以外あまり症状は無いが、とにかく微熱が引かない
・口や目が乾いてしょうがない(クッキーが水無しで食べられない)
・SEXの時、陰部が乾いて痛い(女性)
・流産を繰り返す・・最近だるくて仕方がない
・検査しても正常と言われるがあちこち痛くて仕方ない

などなど、ありがちだけど誰に相談したら良いかわからない事などが膠原病の始まりだったりします。
【迷ったらまず受診を!】
〔他院受診中の方は、出来ましたら紹介状があれば助かりますが無くてもセカンドオピニオン(相談的役割の医師)として診察致します〕

呼吸器科

喘息から呼吸不全(日常生活で呼吸苦を感じる状態)、肺癌まで胸に関わる疾患を診る科です。
最近話題のCOPD・睡眠時無呼吸症候群も含まれます。
当院では検査機器を充実させる事はもちろん、他病院(川口医療センター、日大板橋 病院、さいたま市三愛病院など)と連携をとり、万が一の時の対応も整えてます。
特に三愛病院ではCT・MRIなどの検査を迅速に受ける事が可能となってます。

アレルギー科

花粉症からアトピーまで種々含まれます。 この科の存在意義は、大病院では一体何科にかかれば良いのか分からない時に相談出来る事です。
いわば全てのアレルギー疾患の入り口、案内人です。内科的に治療が可能な場合、そのまま治療を継続します。
このアレルギー症状に前述の膠原病の初期症状である事があります。
一方、眼、鼻、皮膚など各々症状が重い場合、各科を紹介受診して頂きます。