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病院設備


木目と白を基調にし、患者様をやさしく
お迎えするよう、内装にもこだわっております。

緊急を要する患者様、体調のお悪い患者様に
迅速に対応する為にベッドも用意しております。

【高周波】
組織に電気刺激を送ることによって細胞の活性化を
行います。当院では15000Vのものを使用しています。
治療は難しいものではなく、椅子にこしかけての治療と
または、局所にペンを当てての治療です
(決して痺れたりはしません)

【ウォーターベッド】
ウォーターベットの浮遊感を利用し、服を着たまま
ジャグジーバスの効果をリラックスして
受けられるようしたものです。
時間は10-20分で、ベットに横たわっているだけで
体が楽になります。

【ホットパック】
これはずばり冷えです。
下半身を中心に、また頑固な肩こりの暖和に
使用します。
当院ではサーモグラフィーなどを使って分析も
行い治療を行います。

【冷却療法器具(クライオセラピー)】
局所的な鎮痛、炎症抑制に効果を発揮します。
-30℃の冷気を局所にあてる事で、
熱感をとるだけでなく、血行不全の部位に
あてる事で血管拡張を起こさせます。
五十肩、変形性関節症、捻挫などにも有効です。

【サーモグラフィー】
手足の極端な冷え(レイノー症状)の状態を画像で
理論的にチェック出来ます。膠原病、糖尿病、
血管炎、動脈硬化に伴う血行不全などもチェック
出来ます。検査は2-3分で終了、痛みなどは
一切伴いません(ただし、一部の患者様において
冷えを誘発して検査を行う事があります)

【エアーマッサージ器】
下肢の浮腫は現代人、特に女性にはつきものに
なってきてます。これが慢性的になると血行不全を
起こします。当然、原因をつきとめる事が重要に
なりますが、定期的にマッサージをしてあげる事で、
夜間の良眠につながります。


【レントゲン検査】
当院のレントゲンはすべてコンピュター処理で
行います。
画像は現像液を使うタイプに比べ鮮明で
レントゲン1枚で相当の情報を得る事が出来ます。

【各種超音波検査】
頚動脈、甲状腺、表在動脈、乳腺、心臓、腹部、
関節などの検査が出来ます。
放射線などは使いません。
また体には負担はかかりません。

【四肢血圧脈波計】
以前の指尖脈波の進化したものです。 より正確に動脈硬化の度合いを測れる(血管年齢の測定)だけでなく、動脈狭窄の可能性を知ることが出来ます。
特に最近増加している閉塞性動脈硬化症などを早期に発見できるだけでなく、エコノミー症候群の予防にもなります。

【低周波】
当院では千渉低周波の機械を導入しています。
これは一般に電気屋さんで売られているものと違い、 表面に電気を流して筋肉痛をほぐすのではなく、 さらに深部まで到達をさせ、その周辺の反応を 暖和させる効果が期待できます。
腰痛、坐骨神経痛。肩こりなどに有効です。

【睡眠時無呼吸検査】
1日夜のみ装着して頂きます。
これも小型であり、自宅で簡単に検査出来ます。

【ホルターECG】
不整脈の患者様に用いる検査です。
通常24時間測定(入院の必要なし)します。
当院のものは40gと小型であり、 結果も提出して頂いた日に報告出来ます。 (多少分析に時間を頂きます)